メルカリが公式でPC対応した事によって起こる現象とは?

にの君です。

1ヶ月ほど前から今までスマホのアプリのみに

対応していたメルカリが、公式でPC対応する事になり、

 

メルカリでの物販を生業としているユーザーは

ライバルの参入を懸念してさぞ冷や汗をかいたことかと思います。笑

 

メルカリが今まで一貫としてスマホアプリでの

「手軽な取引」をコンセプトとしていたにも関わらず、

なぜ、急にPCユーザー向けにも対応したのか、

言わずもがなですがPCユーザーにも「需要」が生まれ始めたわけですね。

 

僕が開発、提供しているmerufreeや、

他業者さんが提供しているメルカリツールでの出品が

市場の流れを変えてしまったようです。苦笑

 

メルカリが公式でPC対応した事によって、

今まで専用のメルカリ出品ツールを使っていた方は、

これを「痛手」と捉える必要はありません。

 

メルカリが公式でPC対応した事によって、

様々な要因でプラスになる事が多々ありますので

本記事では、PC対応したメルカリの使い方について、

自社システムのmerufreeと比較しながら、お話できればと思います。

 

メルカリが公式でPC対応になった今、どう生き抜くか?

 

本来スマホで手元にある商品を撮影して、

それを手軽に出品できるというのがコンセプトのアプリが、

あえてPCに対応したという事は、ある程度メルカリ側が

メルカリでの転売を黙認している傾向にある。と捉える事ができます。

 

メルカリ物販での一番の問題点である、

無在庫商品の複数出品によるアカウント停止ですが、

元々はメルカリ自体が「転売行為」を禁止しています。

 

にも関わらず、メルカリを使った無在庫販売ユーザーは

減るどころか、数を増していっております。

メルカリも利益をとるために、ある程度評価が高いユーザーの

無在庫出品商品は黙認している傾向があります。

 

無在庫商品の特徴といえば、その商品ページの「画像」にあります。

その画像が、他のネットショップから引用しているかどうか。

 

それは素人が見ても一目瞭然かと思いますが、PC対応にした理由は、

この転売自体を「推奨」している事を示唆しているかもしれません。

 

 

転売行為を本格的に取り締まるのであれば、

PCで画像保存、出品ができる機能を追加するはずがありませんから、

我々小売業者には、実はメルカリPC対応は喜ぶべき現象なのです。

 

という事で、メルカリを使った転売を否定している一部の方々を

除いては、今後も半永久的にメルカリでの恩恵を受け続ける事ができます。

 

ただし、低評価での短期間大量出品はスパム行為と判定されるので

ツールを使った出品はくれぐれも注意するようにしましょう。

 

 

メルカリPC公式と専用ツールの効率的な使い分け方法。

 

僕も実際にメルカリに公式でPCから出品してみましたが、

公式というだけあって動作の軽さ、利便性は申し分ないです。

 

ですが、商用利用向けではありませんから、

メルカリで爆発的な売り上げを見込むのであれば

まだまだmerufreeはその売り上げを上げるための

必須ツールである事は間違いありません。

 

使い方によっては、インターフェイスを見比べてみれば

一目瞭然なのですが、merufreeはカテゴリが「むき出し」に

なっているため、カテゴリ選択にスクロールする必要がなく、

流れ作業でチェックを入れていけるのでやはり便利ですね。

 

メルカリ公式での出品ページ

いちいちスクロールする必要があります。

 

スクリーンショット 2016-08-27 13.55.29

 

 

merufree出品ページ

チェックが入れやすくなってます。

スクリーンショット 2016-08-27 13.55.35

 

 

また、当たり前ですがメルカリ公式には自動出品機能が備わっていません。

この機能面に関しては、流石に今後も自動出品機能を公式でつけるとは

考えにくいので、今後も専用ツールが手放せないと思います。

(スパム判定をしているメルカリが自動出品をつけるわけがない。)

 

スクリーンショット 2016-08-27 14.03.33

 

この自動出品こそが、メルカリ物販での売り上げの命運を分けてます。

メルカリは商品数を増やして数を打っていく戦略でなければ

売り上げがあがりません。

 

ですから、当然その「母数」となる出品数は、

システムを活用して円滑に進めていくほか、手はありません。

 

ここまでを比較してみても、

ただ、出品が可能なだけの「メルカリ公式出品」と

 

売り上げを上げるために巧妙に作りこまれた「専用ツール」

の歴然とした「違い」が明白である事は言うまでもありません。

 

そして、この「違いの差」で

一般ユーザーと、専用ツールを使って正しいノウハウを持っている

人間との差が生まれてくるはずです。

 

ですから、公式でPC対応したからと言ってライバルが増える

などという考え方は浅はかですので、焦る必要は一切ありません。

 

一つ、メルカリ公式で僕が便利だと思ったのが「通知」の機能です。

実は僕が開発したmerufreeには通知の機能がないので

商品が売れた通知、コメント通知などの、重要な通知は

メルカリ公式ページと専用ツールを併用していく事をお勧めします。

 

今まではスマホを使って1アカウントしか運用できませんでしたが、

PC対応した事によって、ブラウザを切り替えながら複数アカウントを

運用していく事ができます。

 

例えば

 

アカウント1  グーグルクローム

アカウント2  インターネットエクスプローラー

アカウント3  ファイヤーフォックス

 

といった具合にです。

 

僕の場合は、アカウント停止を避けるためにメルカリアカウントを

現在10個以上運用しています。

 

デスクトップで5つ、ノートパソコンで5つ、といった感じです。

 

メルカリアカウントに関しては、独自のルートで作成できますし、

今はヤフオクなどにもアカウント売買が盛んになっています。

 

merufreeのライセンスも幾つも取得できますから、

1アカウントの売り上げが30万、10アカウント運用して

トータル売り上げが300万円といった感じです。

 

前までは1アカウントで300万上がったのですが、

商品管理が非常に面倒になったので、このような戦略に切り替えました。

 

ほとんどアウトソーシング(外注)をしているため、

自分の作業時間はメルカリにはあてていません。

 

メルカリが公式でPCに対応した事によって、ネット上で

転売をする人がまた一段と増えていくかとは思いますが、

 

結局のところは「ノウハウ」と専用の武器、つまり「ツール」がないと、

月に数百万円という大金を稼ぐ事は間違いなく「不可能」でしょう。

 

知識の無い人間が、見よう見まねで商品を転売した場合でも、

確かに売れる時は売れると思います。

 

ですが、メルカリはあくまでもCtoC、つまり個人売買のプラットフォームです。

ですから、企業並みの「売り上げ」を上げる事を目標に掲げるのであれば

個人だけでは絶対に太刀打ちできません。

 

そこで必要なのが、自分、もしくは従業員の代わりとなってくれる

自動出品システムや、商品ページを自動で作成してくれるらくらく機能が

必要となってくるわけです。

 

※らくらく機能はmerufreeについているコピペで商品ページを作成する機能

 

多くの方は、自己投資をするという感覚がありませんから、

専用ツールを購入せずに、無料でできるメルカリPCを利用する事でしょう。

 

ですが、恐らくそのほとんどが作業の効率の悪さと、

ノウハウ不足による売れ行きの低迷に出鼻をくじかれて、撤退していくと思います。

 

あえて、メルカリが公式でPC対応した事によって、

今後稼げる人間、稼げない人間、の二極化が進んでいくと思います。

 

前者である「稼げる人間」になるには、メルカリ転売での

労力を削減する事の重要性に気づいた人のみが、

メルカリ転売での本質を見抜いて正しい行動ができていく事でしょう。

 

あくまでも、メルカリ公式が「使えない」という話ではなく、

これをうまく専用ツールと併用してもっと効率的に使っていく事が大事なのです。

 

 

それでは。

 

 

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