バイナリーオプション初心者に役立つ用語集を解説!

にの君です。

昨今ではバイナリーオプションに

注目が集まっています。

 

HIGH or LOW[0928]

 

FXよりも初期資金が少なくて済み、

ルールもとても明瞭なので始めやすいんです。

 

しかし「もっと勝とう!」と思ったら、

テクニカル手法だとかの難しい用語も

知っておいたほうが良いのは事実です。

 

初心者と言ってもさすがに知識ゼロでトレードをするのは

丸腰で戦場に行くようなものですからね。笑

 

そこでまったく投資の「と」の字も知らない!

という初心者の方にも分かりやすいように、

バイナリーオプション用語を紹介していきたいと思います。

 

この記事を読むことで、

いざバイナリーオプションを始める際の

役に立つことでしょう!

 

ペイアウト率

 

バイナリーオプションはHIGHとLOWを予想する、

初心者でも分かりやすい簡単なルールです。

 

買ったら掛け金2倍、

負けたら掛け金没収となるわけです。

 

しかし実際のバイナリーでは、

このように単純な数値にはなっていません。

 

買ったら1.8倍…などとなっており、

この1.8倍というのがペイアウト率です。

 

1万円掛けたとして勝ったら

1万8千円が帰ってきますが、

目減りした2千円分がバイナリー会社の手数料となっています。

 

通貨ペア

 

各通貨のレート変動を利用して利益を得るのがFX、

またはバイナリーオプションです。

 

通貨の組み合わせは沢山あって、

イギリスのポンドと日本円ならば

GBP/JPYとなります。

 

チャート20180928(GBP,JPY,M15)

 

この組み合わせを「通貨ペア」と呼んでいます。

この通貨ペアのレートが上がるか下がるかを予想して

ポジションを持つことになります。

 

GBP/JPYと表記する場合、

厳密には「JPYを売ってGBPを買う」事を意味しますが、

 

この表記のレートでも機能上

GBPを売る事もできるので、

初心者の方も特に意識しなくても構いません。

 

トレンド

 

相場は日々上下に動いており、

この動きを予想してFXやバイナリーオプションを行っています。

 

世界で大きなニュースがあった時など、一方的な方向に

大きくレートが動いたりし、

これは「トレンドが発生した」などと呼ばれます。

相場の状態は大きく3つに分かれます。

 

1.上昇トレンド

2.下降トレンド

3.レンジ

 

レンジは「横ばい」を意味しており、

トレンドが発生していない状態、と考えて差し支えありません。

 

ロング・ショート

 

「ロング」はHIGHと予想して

買いポジションを持つことです。

 

元々は株取引用語で、

価格が今後上がりそうな株を買って

長期(ロング)保有する所から、

買う=ロングと呼ばれるようになりました。

 

売りポジションの場合はその対極として

「ショート」と呼ばれます。

 

ローソク足

最も広く使われているチャートが

「ローソク足」チャートです。

日本人が考案したチャートで、

形がローソクに似ていることからこう呼ばれています。

 

ロウソク足(USD,JPY,M5)

 

上下どっちにも”ヒゲ”があるので

少し変わったローソクですが。笑

ヒゲというのは上下に少し飛び出している線のことです。

上ヒゲが期間中の高値、

下ヒゲが期間中の安値を表しています。

 

例えば15分足だったら、その15分の間での最高値が

上ヒゲの先端ということになります。

ローソク本体(実体)の上下は

始値(はじめね)と終値(おわりね)を表しています。

 

終値が始値より高かったら陽線、

低かったら陰線です。

陽線を白、陰線を黒で表されることが多いですが、

これはトレーダーの好みです。

赤と青で表示している人も多いです。

 

初心者の方はお好きな色で始めてみて下さい。

できるだけ混同しない色がおすすめです。

 

経済指標

 

各国の金利や物価など、経済状況を数値で表したものが

「経済指標」と呼ばれます。

経済規模の大きい主要国の経済指標は、

為替レートに大きく影響を与えます。

 

三大取引市場は

ニューヨーク、ロンドン、東京にありますが、

これらの国の経済指標はそれだけ影響を

与えやすいということになります。

 

経済指標(20181002)

 

これはYahoo!の経済指標カレンダーですが、

この日はオーストラリアの金利政策発表の重要度が高いですよね。

 

特にAUD/JPYなどの豪ドル通貨ペアに、

少なからず影響を与えることでしょう。

 

アメリカの議長発言は指標では無いですが、

内容によっては為替に大きな影響を与えます。

市場に影響を与える発言をする見込みが高いため、

それだけ重要度が高くなっています。

 

ラダー

 

バイナリーオプションには様々な取引方法があり、

その中の一つがラダーです。

 

ラダー取引はある価格まで上がるか、

下がるかを予想するルールとなっています。

 

今現在の価格を基準にするのがハイロー取引で、

これもラダー取引の一種です。

 

ハイロー取引はバイナリーオプションで最も主流です。

初心者にとってはスタンダードな

この取引から始めるのがおすすめです。

 

他にもレンジ取引がありますが、ポジションがある範囲内に収まるか、

そうでないかを予想する取引となります。

 

テクニカル分析

 

例えばバイナリーオプションのような

1分だとか5分だとかの超短期取引では、

期間が短すぎて経済指標の影響は受けにくいです。

 

ではどうやって予想を立てるの?と言った時に

参考になるのがチャートの形です。

 

チャートの動きには一定のパターンがあります。

もちろん100%では無いのですが、

有効な分析ツールを使いこなすことで高確率で勝つことができるのです。

この分析を「テクニカル分析」と呼んでいます。

 

ファンダメンタルズ分析

 

経済指標や世界情勢をよく調べて、

それに則って予想を立てることを「ファンダメンタルズ分析」と言います。

 

情報源はインターネットやニュースなどです。

投資初心者の方でも、そういった世界情勢に詳しい方には

馴染みやすい手法だと思います。

 

しかしバイナリーオプションではテクニカル分析の方が主流でしょう。

それでも、この2つの分析を組み合わせることで

より高い根拠にすることができます。

 

ファンダメンタルズ分析…経済指標の影響で今日はずっと上がりそう

テクニカル分析…今から上がりそう

トレード開始!

 

どちらの分析も併用する、という人は少なくありません。

 

順張り・逆張り

 

今後の値動きを予想する時に、

トレンドの方向は非常に参考になります。

 

上昇トレンドでぐんぐんレートが上がっていて、

「それに乗っかろう!」とHIGH予想をするのが「順張り」です。

とても簡単ですね。

初心者でも分かります。笑

 

しかしそれだけ激しく上がっていれば、

トレンドが終わって、突如として

落ち込むこともあるかもしれません。

 

それを踏まえてあえてLOW予想をするのが

「逆張り」です。

(※下降トレンドだったらHIGH)

 

しかし逆張りはタイミングを計るのが難しいため、

テクニカル分析など、何かしらの根拠は必須です。

 

まとめ

 

バイナリーオプションには様々な用語がありますが、

こういった基本用語さえ押さえていれば、

 

ルールも簡単なので初心者でも

本格的なトレードがすぐに始められます。

 

トレーダーデビューの参考になれば幸いです。

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